始めに説明書は読んで置いてください。
更新しているのにコメント反応しないときは、大概予約更新です。

先日、パン粉を切らしていたのを思い出し、
購入序でにハンバーグにしようと思ってひき肉を買いました。
して、今夜はハンバーグと聞いたきいこさん大喜び。
台所をうろうろして、ひき肉を見て一言。

「粗挽きにしてくれた?」

スーパーではごくまれに粗挽きのひき肉が売っているようですが、
粗挽きソーセージとかで偶にある、
あのゴリってしたのが嫌で、それがきいこも嫌いなはずなのに、
何故、わざわざ粗挽き要望するのかさっぱりわからず。

「しないけど。」
「なんで!? なんで粗挽きじゃないの!?」
「いや、わざわざ粗挽きなんか買わないよ…」
「だって、粗挽きじゃないとおいしくない!
 豚だけのやつは美味しくなかった!」

…うん、お前が言ってるのは粗挽きじゃなくて、合い挽きだな。

「うちは、粗挽きを買ったことないぞ。」
「でも、ハンバーグは粗挽きが美味しい!
 豚だけの奴は美味しくなかった!」
「粗挽きっていうのは、ミンチにする時、わざと粗くして塊が残る奴で、
 牛と豚、両方入ってるのは、合わせて挽くで合い挽きだぞ。」
「…? そうなの?」

まあ、なんか久しぶりだなと思いました。
ここまで明確に食べ物について間違ってたのは、
2・3歳の頃、炊き立てのご飯を
「たちたてのごはん!」とか言ってた以来じゃないか。
経ち立てってなんだよ。

取りあえず、ハンバーグはご機嫌で食べてました。
そして再度、豚だけは美味しくないと主張しておりましたが、
大好きな餃子は豚オンリーだということを、
全く知らないきいこさん。
あれは牛入ると臭くてまずいんだよ。
先日、ちゅるやさんに会社がらみの書類や、
市関係の書類が届きまして。
序でなのでその他もろもろをつめて、
いつも通り、クロネコさんにお願いしたのですが、
きいこさんがアクアビーズで作った小物入れを贈ると言い張りつつ、
いつまでたっても完成させませんで。

もう、書類だから早く送らないといけないし、
いつまでに作るという約束の期限も過ぎたので、
いい加減にせいと叱ったのですが、
どうしようもないし、せっかく作ったのにということで、
贈るだけ送って、向こうで完成させてもらえということにしました。

プレゼントとしてどうなのかとは気にしてはいけない。

して、くっつけ方がわかるだろうかと心配しているので、
手で押さえて完成形にしたのを、
写真に撮ってメールで送れと言いつけたところ、
文句ブーブー言いながら、なんかやってました。

暫くして、「なんか、楽しみにしてるってー」とか、
返信があった模様のいつも通りの漠然とした、
完了宣言を行っていたので放置し、
後にそのメールを確認したところ、
特に説明もなく、書いてあったのはただ一言。

「これが理想的な写真です。」

なんだよ、理想的って。

最近、習っていない、漢字書けないにもかかわらず、
小難しい言葉使いたがるなーとは思っていたのですが。
理想的とか、意味、分かってるのかよ。
まあ、分かってるんだろうけどさ。

どちらにしろ、それ一言だけにして、
何がどれだけ伝わるだろうか。
よくこれで返信する気になったな、ちゅるやさんも。
下手すれば、俺が打ったと思われるな等と危惧しつつ。
うちの子はやっぱり変な方向に育っています。
無言のまま、小話分を5月と6月分UPして、
漸く一息つけた気分です。
して、無言だったのは語るべきことがなし、
ではなく、いつもどおり、心の余裕がなかったからです。
更新しない時は大概そうだなと、最近気がつきました。
大事なのは時間より、精神の余裕。
時間なんてものはだな、夜更かしすればどうとでもなるのだよ。

次の日、寝不足で死にますけどね。
まあ、ちゃんとした時間に寝てても、
似たようなものだから特に問題ない。

そして、原因はとりあえず仕事だといっておけば間違いない。
いや、今月頭から新人のおじさんが入ったんですよ。
そして今月末に、10年以上損保を率いていた上司が、
ついに退職なのですよ。
元々、5月頭に一人飛ばされてもおり、
業務増加、新人教育、更に今までやってなかった現場視察と、
どれも必要なことは判りますが、
いい加減、キャパシティオーバーだと主張していいと思うのです。
キャパシティーオーバー過ぎて、テンションがおかしくなり、
現場視察で愚弟の職場を訪れた際、
動作だけとは言え「いぇーい!!」とか阿呆な動きをして、
弟の職場での信用を下げたりしています。

でも、キャパオーバーは皆、知ってるのです。
思い出したように部長から「大丈夫か?」メールが来て、
そういうのに慣れていないので、心臓が飛び上がるのです。
反面上司は、部長に引き継ぎ終わったかと問われ、
全部終わった言ってはったらしいです。
そして周囲に、
「え、なんか終わったっけ?」
と、言われています。

長年の色々で恩のある方ですから、誰も悪く言いたくはないんですが、
あらゆる面が黒に限りなく近いグレー過ぎて、
正直、今月末で辞めるからで済まない責任問題が発生してる。

そうだとしても、どうしようもないから、どうにかするのですが、
充てになるものが何もないというのは、心細いものです。
充てになるものの作成は業務及び精神的負担が大きい割りに、
効果が著しく低いために断念されました。

「まあ、変換誤りを指摘されてまで、他人の文章直す必要ないよね。」
と、養子に愚痴ったところ、
「っていうか、仕事でも変換ミスがデフォなんですね。」
と、返されました。

うるさしwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
しかし、純然たる事実wwwwwwwwwwwwwwwww

まず、文章を直すところで力尽きるし、
他社に渡す清書じゃないし、そもそも中身がないので、
そこまで気を使ってないのがいけないと思います。
じゃあ、他社に渡す清書だったら、
誤りないのかといえば、非常に怪しいと答えざるを得ませんが。

日々受信するメールを見る限りでは、
まともな方だと思いますけどね、文章的にも。
問題なのは、自覚があるのに改善されないことだと思いますがね。
私生活においては、先日、
「Not'sモラルって、あれ、's要らなくね?
 Notだけで良くね?」と思いつつ、
そのまま3日以上放置しましたしね。
まあ、自己設定ノルマ未達成に勝手に焦って、
1時間で作成してはいけないと言う、典型的な例でしょう。
時間かければ改善するかって言えば、これもしないんですけどね。
後、改行おかしいのはポメラの所為だから。
画面枠に表示できる文字数の関係だから。

あと、こういうことを書いていて、
ネタなのか、愚痴なのか、判らなくなってきたのにも困っています。
個人的にはネタにしかならんと思うんだけど、
まあ、愚痴は愚痴だしな。

でも、吐き出さないと死ぬから。おかしくなるから。
真面目な話し、己の二面性が最近顕著すぎて怖いんだよ!
公表する内容として不適切というのは、他のことを書いて、
全体割合を下げればどうにかならんだろうか。無理か。

他のことと言えば、
最近庭のことを書いていないなと思うのですが、
庭は期待していたオリーブが、今年全滅で、
これも愚痴になりそうで、どうなのか。
1日か2日だと思うのですが、
水が足らなかったのか、花が咲く前にどんどん枯れて、
咲いた花も結局、実にならず。
むしろ、挿し木の大きくなったほうに、実がつきました。
あれはどうなんでしょうね。
サイズ的に摘果したほうがいいんでしょうが、
今年は全体的に放置主義を貫いています。

ブルーベリーもあまりに小さいサンシャインブルー以外は、
摘花もせず、放置していたので、
それぞれ10粒ずつぐらい、実をつけています。
木が小さいので相当負担が掛かると、
以前注意されましたし、気にもなったんですが、
うちのブルーベリーは毎年コガネムシの被害にあって、
枯れるか、否かの瀬戸際を繰り返しているので、
もう、色々諦めました。
本人的にも折角花芽をつけたのだから、
どうせ枯れるなら、実をつけてからのほうがいいと思うんだ。

きいこさんが大喜びで、
学童から帰ってきては、これは食べていいか、
これは何故、まだ食べてはいけないのかと、
毎日大騒ぎをしています。
色が変わって1日も経っていないので、
熟してなかろうと思うのですが、
早速鳥が来て食べられたので、
こっちも好きにさせようかと思っています。

また、イチゴも今年は豊作、
というよりナメクジの被害がないため、
出来るそばから、きいこさんが収穫しています。
今年は全部出来た奴は食べられたんじゃないか。
クランベリーはプランター1つが、
全く花が咲かなかったのですが、
もう一つは順調に実がついています。
茂り具合は同じなんですけどね。
幾ら蔓を伸ばしても行く先はコンクリートだと、
彼女らは何時、気がつくのでしょうか。

あとは、バターナッツと坊ちゃんかぼちゃが、
それぞれ花壇を圧迫しています。
めぼしいのを残して学童と学校に押し付け、一安心していたら、
植えるところがもうないのに、きいこがきゅうりの種と糸瓜の苗を貰ってきて、
取り合えず、種は蒔いてみたら、ちゃんと芽が出てきちゃったんだ。
糸瓜は持ち帰ってきた牛乳パックに入ったままなんだ。
かぼちゃどころか、山芋が既にはびこっていると言うのに、この後、どうしよう。

他にあっためぼしいことと言えば、
昨日、「美女と野獣」実写版を見に行きました。
今回も吹替になった。字幕がいいよう。
財布を握っている母の権限は強し。
いや、費用は払ってもいいけど、
皆で観に行くのに単独主張は流石に大人として如何なものか。

内容に関しては、色々突っ込みどころはあるけど、
それらは触れてはいけないものであり、
嫌だったらフィクションなんか見るなと思うのです。
したがって、
「狼がいて、事実何度も襲われているのに、
 単騎で村に帰すのはあまりに無謀ではないか。」
この一点をのぞいて、全面的に良かったと述べておきます。

ルミエール(燭台)が歌う見せ場の宴会のところは、
歌詞変更はまだしも、全体的にチカチカし過ぎて、
アニメのほうが好みでしたがね。
3D対応しているが故だろうなという違和感もありましたが、
それに文句を言うほどの拘りは私にはありません。
ミュージカル仕立てになっているのは原作どおりだし、
話しの途中で歌が入るということが別に気にならなくなってきた。

昔は苦手だったんですけどね、ミュージカルって。
ちゅるやさんが好きなので、それに付き合っていたのと、
「フィニアスとファーブ」で慣れたんだと思うな。
反面、慣れてない母が文句を言っていましたが、
同時にフィニアスとファーブはミュージカル調だということに、
気がついていなかった事が判明し、
そちらのほうが問題にされました。

まあ、そんなこんなで自己ノルマは達成され、
7月末まで猶予が出来たので、
それまでに何かちゃんと書き上げたいところ、
少なくとも、きいたんネタは駄目だと思うんだけど、
何も思い浮かばなくて困っています。
さりとて、千晴さんは1ヶ月程度でどうにかなる気がしない。

どうにかならずとも、一応手は動いているので、
まだ、ましなのでしょう。
人としても、もう少しまともになりたいと思います。
ちゃおの愛称で呼ばれる小さい黒魔法使い、
瀬戸千晴は、養母の師匠である魔王との取り引きにより、
帽子の材料の集めていた。
ほぼ全て揃ったが、最後の一つ、人狼の毛が手に入らない。
そこでギルドメンバーのユッシに付いて、
人狼の生息地近くまでやってきたが、
どうもパーティメンバーの様子がおかしい。
さて、一体、これからどうなるのか――

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昔々、あるところに、
きいたんと言う、ちみっさいたべこさんが住んでいました。
たべこというのは、食べて寝るだけが関の山の子の略です。
もっとも、きいたんはそんなことちっとも知らず、
お兄ちゃんやお姉ちゃんにやさしくしてもらい、
仲良しの犬のルーと遊びながら、
のんきなお父さんと一緒に楽しく暮らしています――




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「説明書」は読んでおいてください。

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