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日常をだらだらと時々イラストもどきです。
バレンタインのお返しを忘れ去ってた件について。
バレンタインはあるのにホワイトデーがないのはおかしい。
ホワイトデーには3倍返しもおかしい。
他の奴はバレンタインと誕生日があるのに、2月生まれだからって混合されるのもおかしい。
それを言ったら、12月はクリスマスと混合されがちだし、1月だとお年玉と一緒くたにされかねない。
何かを送る習慣がなくとも、8月は夏休み中として存在ごと忘れ去られる。
この手のイベントは実に面倒で不平等になりかねない。
ただ、だからといって、イベント自体を忘れ去るのは、決しておすすめしない。

※結婚記念日を忘れ、誕生日を忘れ。場合によっては元から覚えてもおらず。
 きいこが生まれた時、「頼むから子どもの誕生日だけは忘れないでくれ」と言われました。
 同じ月内ならセーフだと思うんです。


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何となく、血筋を感じずには居られなかった件について⑥
モテるのとモテないの、どっちが良いかと聞かれれば、そりゃモテる方が良いに決まっているが、それで苦労しているのが隣のクラスにいる。
どれだけ周囲の好意を集めても、肝心の本命から歯牙にも掛けられないのでは、意味がないとも言えるだろう。
逆に好きな子さえ自分の側に居てくれれば、その他がどうであろうと気になるまい。
そして、好意を寄せられても、応えられないものは応えられないわけで。

考えるとどうでも良いことなのかもしれない。
だけど、やっぱりモテたいと思ってしまうのが人の性。
少なくとも低評価は誰だって受けたくない。


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そろそろ続きを書きたいけれど、まだ喋り足りない。
昨今、小話を更新せずに、どうでもいい話をダラダラ書いていますが。
今まで続きを書かなきゃ、そして自分が読みたいで書いてきたけれど、それが止まった反動が来てるんです。
実際、ちょっとネタ、とは違うかな? 勢い的なものが弱くなってきた感じはしていたので、ちょうどよかったのかもしれない。
充電中ということにしておこう。それにしたって長すぎる気はするけど。
さっさと書き終えて修正してとか思うけど、嫌だよ! クラス数9組で運動会は無理だよ!
従兄弟どもの年齢はおまけ含めて計算し終えたのですが、クラス数はどうすればいいか、いまだに悩んで手がつけられていません。
あと、年齢計算したと言っても子供らだけで、親の方はやってないので後で泣く気もする。

いや、お父さんはメインで書くつもり無いんだけど、過去話とかライちゃん絡みでなんか書きたくなった時に地盤が固まってないと痛い目見る気がするんです。でも、そこまで計算したくない。
そもそも、ライちゃんは何時頃拾われたのか。其処から年数数えると、一体、何時まで子獅子なのか問題がありますが、其処は正式に見なかったことにするつもりです。
鳴海でそっち系の話を書くつもりはないけれど、設定上の要素がないわけじゃないから。
むしろ、姉はバリバリそっち系だから、不思議な存在がいても不都合はないので大丈夫。
テンちゃんでは永遠の子獅子が出来なかったけど、ライちゃんではやれるからやる!
ちっちゃいのは可愛いと同様に正義!!

ただ、鳴海の方まで人外系設定引っ張ると収集つかなくなるので、細かいところは誤魔化す所存なのです。
今、ふと、伊達くんのお兄さんがうまい具合に鳴海のお姉さん側に混ざれる設定が弾き出されましたが、これも寝かせておこうと思います。
こんな妄想程度の設定書いてる暇があったら、それこそ本編書かなきゃなんだよ。
もう、ちょっと。もう、ちょっとで書ける気がする。

同時進行で3つも4つも書けるほど器用ではないので書くとなったら一つに絞るしか無く、子獅子さんも未だに書き直しできてないし、その続きや派生にも手を付けられていません。
それで、あっちも書きたい要望を常に抑えつつの進行になるのですが、一度その抑えが外れると暴発しますね、色々と。
子獅子さんを書いてた時も、高校の話が書きたいのを抑えつつだったから、その衝動が漸く収まったとも言えるのかもしれない。その割には、書き始めるまで結構かかったけどな。

あれよ、青梅さんの話とギャオスのと斎登の子らと子獅子さんの続きと書き直しの間でどれにするか迷ってた。
千晴さんの続きも書くつもりはあるのですが優先順位がかなり下がったなと。
漸くボス戦入ったところだから、後は数話で終わるのにな、あれ。
私のことだから数話では終わらないにしても、残り僅かなのにな。
そもそも古すぎて設定調整とかしないといけなさそうだけど。最後に書いたの何年前だっけ。忘れた。
キャラのオフ会が最後だから、かなり時間経ってる。
本当、書ける量って有限ですよね。

だけど、執筆速度に対して先日お褒めに預かりましたので、もう少し頑張ろうかと思います。
いや、自分では全然満足できてないし、それを言うならと思ったけども!
此処はまず、お礼を。
八少女さん、ありがとうございます。コメントで触れるのも気恥ずかしかったので、こちらで改めてお礼申し上げます。
他にもご心配をお掛けしてしまってっとか色々思ってはいるのですが。
思ってるだけな。何時もそれな。

それにしても、本当にそれを言うならで。
先日頂戴したお返しが凄くてどうしようかと思いました(コメントと合わせて2回目。
うちの子なんて、いつも通りと設定もろくに説明せず、アホなこと言ってただけなのに。
思い返しても、お菓子食べたいとか欲望に塗れた話しかしてなくて、どうしようかと思った(3回目。
彼奴等も三毒食われたほうが良いんじゃないのか。
伊達はどうしてあんなに食い意地張っちゃったんだろう。それ以外に特徴出す機会がないからだな。可哀想。

武田が運動会で落ち着いたので、それ以外もぼちぼち書ければ良いんでしょうね。
取り敢えず、今朝は色々あって、何故に八岐と北条は付き合ってないのかと、非常にむかつきました。
くっつきそうでくっつかないのもいいけど、ただ只管に幸せな話が読みたいときってあるじゃないですか。
今朝はそうだったんです。偶にそう言う衝動があります。
後、羽柴はなんで彼女出来ないんだろう。もう、八岐は此方と付き合えば良いんじゃないか。
でも、それ言ったら武田だって報われて良いしな。されど、武田はなー どうなのかなー
とかなんとか、考えている間も伊達は一切出てこなくて、なんか美味しいもの食べてプウプウ寝てました。
私の中で彼奴の扱いが本当にどうなの。

ただ、伊達は一歩間違えると、マジで横からガブッと噛みついて掻っ攫っていくサメみたいなところがあるので怖いです。
このまま寝といてくれるのが良いんだと思う。
あと、どうなのと言えば、後輩系列に未来軸まで行っても、どうにもならないのがいるのを思い出してちょっと気が遠く。
そして、結論としてはそろそろ女子陣が動いてくれないと駄目だなに行き着きました。

これまで全く女子の名前出てないのに、どうしてそうなったと言ってくれていいよ。
メインの語り手が北条だから難しいところはあるけど、そろそろ自己主張始めさせないと男子サイドだけで進展なく終わる。
此処、どうしよう。後で考えよう。

そうやって、都合の悪いことは後々伸ばしにしています。後で絶対痛い目見ると分かっているのに。
本当に己の三毒食わせてしまいたい。
煩悩だけで生きているので、食べられたらマジで何も残らななさそうだけども。
七つの大罪だけじゃ済まないから。
憤怒や憎悪、嫉妬が原動力ってどうかとは思うのですが。
今のところ、次に書きたい一番候補な青梅さんの話なんか、逆にそれ無いと書けないでしょうしな。
あの人は山口のじいちゃんと違って、色々屈折してきてます。だが、それでいい。

しかし、頂いたお返しは、当人の考えなどを明確に記載していないのに、背景だけで読者に察せされるところが本当に凄かったと改めて。
その出身国などのイメージを上手く利用し、語り手以外の説明を少ない記述で済ませるかわりに、宝石の歴史などを持ってきてリアリティの補填する下地の固めかたとか。
語り手の彼女に対する思考、興味はない、虚偽の情報のみ、ことが終われば捨てる、この3つを書くだけで、高慢からくる残酷さや無関心が伝わり、それを他キャラの性格まで浸透させる辺りとかも、ゾクゾクしますね。
TOM-Fさんの利用客の感想とか観光客の様子とか淡々と語るだけで、路線が抱えた複雑な背景を暗示させる手腕も凄かったなあ。
どうせ書くなら、詳しく書くとドロドロにしかならない心情をダラダラ書くより、ああいう書き方がしたい。
それ自体が持つイメージを上手く利用するのって大事ですね。
でも、どうやったら良いだろう。分からぬ。

そもそも、笑えるかは別としてコメディ要素抜きになる時点でハードル高いからな。
私に真面目な路線を求めてはいけない。
精々、明の話程度ぐらいしか書けないからな。
などと長くなりましたので、一度切らせていただきます。
そろそろ真面目にやろうかと思います。
正しさと思考、感情は別。
お客様ー お客様の中に地獄の公爵、アシュメダイをご存じの方はいらっしゃいませんでしょうかー?
元智天使で、邪悪な存在と言うよりも智慧を愛するものであり、彼自身は無害。しかしながら、その指揮を受けた軍団は地獄の標準に照らし合わせても獰猛に過ぎると言われる彼の悪魔をご存じの方はいらっしゃいませんでしょうか?

うん、居ないって知ってる。って言うか、当ブログにかかわらず全ての知り合いに当てはめても多分居ない。
大学時代に付き合いのあった彼奴ならわかるか……いや、無理だろう。

まあ、非常にマイナーな悪魔なので、知ってたら逆に引きます。
「な、知っているだと!? さては貴様も、あの組織の一員か!」ぐらいは言うかもしれない。
記憶補填のために検索かけたら、完全にアスモディウスと同一視されてて、びっくりしました。
いや、元ネタは同じなのかも知れないけど、あれとは別に考えるべき存在のはずだ。
アスモディウスとアシュメダイを混合するのは違和感を禁じ得ない……でも、ありなのかもな。
色欲の悪魔としてのアスモディウスと考えると違和感しかないけど、一応、知恵を授ける面もあったし、ソロモン王に唯一打ち勝ったみたいなのもあったはずだ。
元々、悪魔の名前や立ち位置なんて混合され、分流しまくって、曖昧すぎるものですからね。
神様もそう言う面ありますよね。Wikipediaを遡ると日が暮れるやつ。

取り敢えず、私の中の認識ではアスモディウスとは別な存在のアシュメダイさんは、どんな悪魔かというと、天界を攻めようとしたルシファーに「なんか良い作戦ねえか?」って聞かれた時、「まとめて全部、燃やしちゃえばいいよ。したら更地になって抵抗もなにもないよ」的な回答をして、ドン引きされた悪魔です。
頭は良いし、正しいかもしれんけど、そう言う問題じゃないみたいな。
合理的故に極論に走り、結果不備が出る辺りが凄い好き。
他にも天界に火を付ける作戦を提案したグザファンという背徳の天使が居て、堕天時、最も創意工夫に富むとして悪魔に歓迎されたそうです。今は地獄の釜の火にふいごを吹いてるとか。
どっちも発想力が勝負扱いなのが変わらんね。

なぞとそんなマイナー悪魔が引っ張り出されたのは、手段と目的に関して考えを巡らせていた結果です。
目的のための手段で本来の形からずれるとか、方法に過ぎなかった手段が目的に入れ替わるとかよくあるけど、そもそも目的を達成するために何処までやるのかって、知識を得るために何処まで論理を踏み外すかに似てるよね。
知識は使い方次第問題もあるし、アシュメダイが無害でありながら獰猛とされたのは其の辺からだろうなと思い出したからです。

使い方云々は知識そのものより、そこから生み出されたもの、道具で例えるのが一番わかり易いですかね。
薬とか使い方や量によって病を治す治療薬になるし、人を殺す毒にも使える。それ自体が悪ではない。
銃なども、戦争や犯罪に使われるイメージが大きいですが、猛獣から身を守ったり、食を得るための狩りの道具として使うなら便利で大切な道具になります。
狩猟生活するのに銃無しでデカいトナカイとか足の早い鹿とかどうやって捕まえるのよ。罠か。

何故に銃が駄目で罠は許されるのか。トラバサミとか狩猟目的でも禁止になるほど痛えぞ。足、千切れるぞ。
尤も、鉄の紐で捉えるくくりだって痛いだろうし、どのみち殺すのは変わらないから欺瞞な気も。
誤って人やペットがかかった時の対策なんですかね。詳しくないからしらんけど。
それ以前に、銃と比べるなら弓なんでしょうけどね。
弓は中より殺傷力低そうに思えますけど、これもピンキリで普通に腕とか飛ぶし、返しとか付いてると抜く際、それこそ死ぬより辛いそうですね。後、毒矢とかな。怖い怖い。

それに銃でも当たりどころによっては死なないし。
死ななくても、貫通したのか何処を打たれたのかでも変わるし、弾の大きさも違うし、じゃあ、小さければ攻撃力低いかって言うと散弾銃とか複数箇所に食い込むので大変らしいですよ。
一概に言えないよね。良くしらんけど。
銃で死なない言えばロシア戦争で使われた有坂銃が不殺銃と呼ばれたのは、口径が小さいなどの理由で傷口が治りやすかったからで死なないかどうかは別らしいです。距離とか被弾箇所とかもあるしね。

もっと身近なところだと刃物ですかね。
包丁でも人殺せるけど、なしで料理できるならやってみるが良い!
包丁使えなくてもピーラーとスライサーがあるけどな!!
先日、我が家にもスライサーがあることをふと思い出して、大量の大根の薄切りを作り、塩で漬けたらそれだけで漬物みたいになって、めっちゃ美味かったです。
でも、冷蔵庫が大根臭くなりました。
匂いの問題はなー 玉ねぎの酢漬けとかもやりたいけどこれがなー
餃子の餡が余ったのを冷蔵庫にしまっておいた時もにらの匂いで大変だった。

とまあ、関係ない話が加わって長くなったのは私の趣味です。オタクの早口と長話ですね。
また、道具ではなく知識そのものの使い方で考えるなら、状況把握とそれを使った詐欺ですかね。
雲の形で天候を予測したり、人の心理を推測したりして、傘の準備をしたり、労ったりすることもできるけれど、雨乞いの儀式をするから金を出せだの、此奴は今、自信をなくしているから煽れば金が揺すれるとか。
兎に角、知識は物理的にではなくとも人を守る事に使え、同時に傷付ける武器にもなるんですよ。

例えとして間違って無くはないだろうけど、己のやる気の無さを感じる。
さては、この話題に飽きたな。

もう一つの、知識のために倫理を何処まで踏み外すか問題も、医療系で考えると理解しやすいのですが、非常にセンシティブなので、ちょっと避けたい。
ただ、私達が健康に生きるために必要で、やっているところもやりたくてやってるんじゃない。
それを責めるならどうやって効果を確認し、安心性を示すのか。
どんな結果が出るかもわからないまま、いきなり人体実験に移るのか、それとも新薬を諦め、黙って苦しむのか。
治療を諦めるのが己だけならまだしも他人、幼い子供やその家族にも強いるのは別途、傲慢ではないか。
しかし、人は死ぬものである程度は許容しなければならない。自然に反した延命治療が本当に正しいのか。
とは言え、やっぱり子供はな。彼方此方不備がでているから、若返り欲求も分かるしな。
そもそも、自然に反するって何処まで? 誰が決める?
やり方はどうあれ、出来る以上はそれも一つの事象であり自然ではないか。
だが、人として踏み外すべきではない一線はあるはず等とぐるぐる回るあたりの諸々考えると、まずは犠牲になっているものに謝罪と感謝、も、物理的には何も変わらんとすれば、せめてその上に成り立っている自覚ぐらいは必要じゃないすかね。
言ったら、日々の食に関しても同様でと話が大分ズレてきたのでやめます。

取り敢えず、一番いけないのは最初の「センシティブな問題だから避けたい」だと思います。
難しい話題だからといって蓋をしても無くならないし。
別に自分が絶対正しいなんて言ってないのよ。
だけど、貴方もそれは同じでしょうよ。
四方八方何処から見ても常に正しい存在なんて存在しない。
それを「お前の言動で傷ついた」「お前はおかしい」と自分の受けた被害を主張し、相手を否定して黙らせ、謝罪させて何か解決しますか。議論ってそうじゃない。
時には不快や苦痛に耐え、間違いや不備を認めて突き詰め、探さなければ妥協点やよりよい選択肢は見つからず、相手を黙らせても問題は解決しないよ。
昨今、自分を含めてそれが出来ない人が多いと感じます。
パワハラ、モラハラ、フキハラ全部まとめてやられてると特にな。
自分もやってるんだろうな。気をつけよう。

そうは言っても面倒事は避けたいし、否定されたくもないので議論なんかしませんけどね。
むしろ、黙っていられないのが自分の悪いところだと思っている。
何より、なんでこんな話題になった! 説明と謝罪を要求する! 誰に? 俺も知らん!
自分で自分が始めたことに文句言うんだから、実に困りますねー 
これで一体何が受け入れられるというのか。
無理だよ! 何も受け入れられないよ! 柔軟性の欠片もないよ!

改めて、切っ掛けである「目的を達成するために取るべき手段とは」から、どうして此処までズレましたかね。
でも、アニメとかで良くいるじゃないですか。
目的のために人間辞めちゃう人とか、一線を平気で踏み越える人とか。
「他人にはやるけど自分はダメ」系の小物は不快感しかないけど、たまにいる「人にもやるけど自分も対象よ!」系は学者、探求者としての覚悟と筋を感じなくもないです。
肯定はしない。されど理解、共感はしなくもない、みたいな。内容と場合にもよるけど。
まあ、ネジの一本で済まずに飛びすぎて「違う」ことが多いし、自分にやっちゃったら続けられないので、まず成り立ちませんけどね。
そこを成り立たせるために自分を複写して、というのは設定としてかなり有効だと思う。

また、目的を追求するために手段を選ぶとかある意味、贅沢。
なりふり構ってられない必死さの前では、本気度が低いとも言えなくもない。
そして倫理だなんだって言うけど、それ、誰が決めるの。
しかし、やって良いことと悪いことはある。だから、アシュメダイは悪魔扱いでいい。
此処から冒頭のアシュメダイとか誰が知ってるんだよに繋がったわけです。
思考ってどこまでも飛ぶものとは言え、ちょっとおかしいよねと思います。
でも、いつものことだ。

そんなこんなで、ローカル路線を維持する目的、その意義とは難しい問題ですが、方法が観光になるのは別にいいんじゃないかと思うんですよね。それで維持できるなら。
ゴミの不法投棄とか、撮り鉄のマナー問題とか観光業に関わる問題は発生しますが、生活路線でもある程度の人が集まれば何らかの問題が発生するのは変わらないと思う。
乗車マナーの悪さは観光も生活も関係ないしな。

また、観光業を成り立たせるための環境の整備やイベントを行うのも、程度はどうあれ、必要で有効とも思うのです。
観光用に装飾されていない、そのままのその土地の魅力だけで旅が楽しめるのが本当は良いのでしょうが、難しいんですよね。
電車で行った先で一人では難しい工場見学とか、更にバスで移動しての秘境めぐりなんかが用意されていると助かる。
行ったらお土産だって買いたいし、特産品も食べてみたい。
ラッピング電車だって、良いじゃないですか可愛くて。アニメの聖地巡礼だって否定しない。
ただ、それが過ぎると押し付けがましかったり、痛々しいのは認める。

それでも一歩間違えると、ただ電車に乗るだけの退屈な時間になってしまうリスクを考えれば、目的は複数あった方が汎用性も広がって良いと思います。
つきあわされる家族の身にもなってほしい。
一人で来いが正解だとしても人数が減るってことは収入が減る、ひいては維持費が観光でも成り立たせられなくなるしな。

もし、観光抜きで利用者を増やすならば住民を増やすしかなく、住民を増やすには仕事や生活の場所として魅力がなくてはならず。
仮に仕事があったとしても、立地や生活必需品の入手、医療設備などが不便では住みづらいし、そもそもその土地の特徴の中に忌避される要因があったなら、それを取り除かねばならず。
では、要因を減らすために住民全員の意識改革が必要ってなったら、もう路線云々から外れている気がします。

そもそも、用途がなくなったなら、なくすのが当然。
廃線確定なのを何故に無理に続ける必要があるのか?

今、観光用としてしか残せないものって、電車の路線だけじゃなくて、伝統とか文化とか他にも沢山ありますよね。
でも、それ、要らないから全部捨てちゃって良いのか。
私は結構、捨てちゃって良いんじゃないか側なのですが、残したい、残すべきと考える方もいて。
じゃあ、どうやって残していったら良いのかっていうのは常に試行錯誤の対象だと思うのです。
結果、博物館にしまい、飾っておくだけの文化遺産にしかなれないよりは、観光としてでも続けたほうが良いような気はします。
観光客に見せるだけの原住民のダンスに遺産価値はあるのかとか、議論は尽きないとは思いますけども。

そして、珍しく比較的真面目なことを考えていたら一日が終わりました。
休日はあっという間に終わる。
やはり、どうでも良い、くだらないことを書いている方が自分にはあっていると思います。
今日のがくだらなくない訳じゃありませんけどな! 
長いだけで中身はあんまりない。でも、それでいいと思うのです。
大体そんな感じです。以上です。
記憶力の低下と己の執念深さを同時に実感する。
以前見ていたフランスの推理ドラマの新シーズンが始まりました。
NHK+復活の瞬間。
同時進行で光る君も見ようかちょっと悩んでいますが、多分見ない。
お隣さんから丁度、源氏物語の解説シリーズ借りてるし、興味はなくもないけど見ない。
代わりにちゅるやさんがハマっているそうです。
帰省時、見逃して悔しがっていたので、NHK+で再放送見られるんじゃね? 言うたら、大喜びで見かたを調べていました。
お隣さんからの解説シリーズも喜んで読んでいました。
何だったら、全部くれる言ってたのを伝えるべきであったろうかと思っています。

なんかね、もう古いし、処分しようか悩んでいるそうなんですよね。
でも、本だからお好きな人がいないかとお声がけいただきました。
好きなんだけど、読む時間ないよなってのが正直なところですねーって、ぶっちゃけた上での交渉の結果、少しずつ貸していただけることになったのです。

ただ、実は源氏物語、好きじゃないんですよね。
ある時、「あはれの文学とか言うけど、結局ただの浮気男じゃん」と思ってしまい。
そこから抜け出せないのです。
我ながら風情も情緒もへったくれもねえ。当時の文化とか生活習慣への理解や歩み寄りの欠片もねえ。
こう言う感覚って、本当に損をすると思います。
古文の代表格とされる作品なのにな。
一般的な作品の評価と己の好き嫌いは別物ですねー
そして、個人の趣味趣向と作品の善し悪しは両立しませんからねー

でも、学校の授業でやった程度で言うほどちゃんと読んでないし、あれから相当年を食ったから受け取り方も変わっているかもしれない。
初見は何が面白いのか全く理解できなかった「紅の豚」も、後で見直したら面白かったしな。
いい機会だと思ってお借りすることにしたのですが、これが作品の解説は勿論のこと、当時の食生活とか習慣や価値観などと一緒に図鑑になっているので楽しいです。

同時に細かく分冊されているので、これ、全部で何冊あるのとちょっと怖くなっています。
4冊目で漸く桐壺が亡くなったんだけど。桐壺なくなるまで4冊かかってるんだけど。
ええー 先、長すぎない? 何年かかるだろう、このペースで。
お借りしたのは全部読んだので続きを借りに行きたいし、お土産も渡したいのですが、時間がうまくあわなくて余計に時間がかかっています。
明日にでも行くかな。

そして、今から登場人物が覚えられる自信がなくて、泣きそうになっています。
有名な作品だから、一応、何となく聞き覚えがある人もいるのですが、まだ、桐壺と帝と光の君とそのお兄ちゃんとお兄ちゃんのお母さんしかいないような状態にも関わらず、名前では書かれない辺りでお察しください。
漫画じゃないから外見で覚えることも出来ないし、それこそ名前が大事なのにこの有り様。
じゃあ、漫画だったらいけるのかって言えば、従姉妹が持ってたので「あさしゆめみし」も読んだことがあるのですが、あれは全員同じ顔に見えて駄目だったとだけ。
文学作品的な面が強くて、「はいからさんが通る」的なのを期待していた小学生にはちょっとハードルが高すぎました。
「ハイヒールCOP」は面白かった。

もともと、名前や顔に興味がない……違うな。己にとって重要じゃない人を覚える事が出来ないので、実生活にも悪影響が出ています。
この重要じゃないの基準が、必要かどうかではなく、自分にとって重要か否かなので、我が儘もいい加減にしろと己に思います。
理性がどれだけ必要だ、覚えたいと願っても、何かがシャットダウンする。そして、記憶を捨て去る。
わかりますか。勤務して何年もお世話になってきた人と数カ月会わなかっただけで、誰だかわからなくなる苦悩と恐怖が。
やめてほしい。我ながら失礼すぎてやめてほしい。

一度、名刺交換した程度の接点だと、次に会った時、全くわかりません。
向こうには覚えていただいているだけ、実に申し訳ない。
じゃあ、絶対的に覚えられないかってわけでもなくて、4月の転籍にあたり、10月に会ったっきりの方々と先週面接で再会した時はちゃんと記憶しておりました。
無意識下にある恐怖を感じた。私はどれだけ転籍先を恐れているのだ。

そして、源氏物語は登場人物多いからなあ。
どれだけ、ついていけるか今から不安です。
また、最初に書いたフランスのドラマが再開されると同時に、主要人物名の把握もかなり悲惨であると判明しました。
二人の主人公、刑事と文書係のうち、刑事の方に片思いしていた職場の同僚の名前が出てこなかった。
シーズン1からずっと登場していて、主人公の相棒として凄い重要な位置にいるのに出てこなかった。

うちの作品なら、武田が分からなかった感じかなあ。
実写ドラマだから顔はわかるし、立場や関係性はわかるんだけど名前が出てこなかった。
上司な警視監に至っては、元から未だに知りもしない。いや、あの人、警視監としか呼ばれないから。
監察医の先生はお気に入りなので覚えています。
今シーズンから加わった部下のお姉さんは美人で好きだけど、ちょっと油断すると他のお姉さんと区別がつかない。
この記憶力のむらの酷さよ!!

反面、忘れないものは何年経っても忘れないんですけどね。
以前、学校でドラえもんが流行り、友達間で回し読みしたきいこが色々話を振ってくるのに答えていたら、「どの巻の話をしても、普通に知ってて怖い……」と引かれました。
一時期、全巻もってたからね。大学入ったあたりで処分したけども。
他の本でも覚えているやつは覚えていますが、一番思い出し需要があるのはこいつら100%伝説です。
特に危脳丸関連。抜き足、差し足、千鳥足からの流れとかも。
その話を聞いたちゅるやさんが、「何年も前の記憶なのに、まだ覚えてるとか凄いね!」と、感心していたので、「お前と付き合い始めの頃にやられた、あれとこれも、まだ覚えているぞ」って、返しておきました。
何かと具体的には書きませんが、当時から失礼だったんですよ、奴は。

まあ、それ以上に私こそ色々やってますけどね。
失礼と言えば前回、奴と揉めたことを書きましたが、特に喧嘩とかはしてないので大丈夫です。
家族仲は多分良好。マイナス評価もそれ自体は言うほど気にしてません。
ただ単に失礼すぎて、背骨折ってやろうかと思っただけ。伝え方が9割って本当よ。
何よりやられたら、きっちり倍返しするので問題ないです。
本当に、それは問題ないと言えるのであろうか? 多分、大丈夫だろう。
地雷って踏むとその時も痛いですけれど、後遺症が大変ですよねー

地雷と言えば学生時代、「地雷原と知りつつ、むしろ好んで突っ走る性格」と言われてました。
爆発する前に走りきれば、結構大丈夫だったりするんです。
「お前は良いかもしれんが、此方をまきこまないでくれ」とも言われていました。
「任しとけ。踏んだやつ、そっちに蹴り飛ばせば良いんだろ?」と返してました。
当時から酷かったんです。この辺は何も変わってません。

そして、学生時代と言えば、結婚式に呼ばれた際、後輩や友達と当時の昔話をしたら、「えっ、確かにありましたけど、なんでそんなことまで覚えてるんですか……」と引かれたことを思い出しました。
なんでだよ。思い出話をする場だったろ。
他サークルの友人とその後輩がメインだったので、なんで部外者のお前が詳しく覚えているって話だったんですけどね。
悪魔シャックスが奪うのは目と舌だったか、舌と耳だったかで揉めたとかね。
正解は耳と舌と目でした。どんな揉め方してんだ。

などと長くなりましたが、どうせ覚えておくなら良いことだけにして、悪いことはすぐ忘れるのが一番いいと思いますね。
失敗したら反省して、繰り返さないのも大事だけど、引き摺り過ぎてもいいとは限らない。
どれだけ悔しかったり怒っても仕方のないこともあるし、その怒りを原動力にって方法もありますが、不健康健康法第一人者としてお薦めはしません。
覚えていても自分が辛いだけ、全て忘れろとまでは言いません。
どうしても譲れない、許せないことも時にはあるでしょうから。
でも、それ以外はね。ある程度は楽なのが一番ですよ。

そして、己に甘く楽にした結果、現在夕飯の支度も何もしてないのに午後8時になろうとしています。
さて、何を食おう。