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始めに説明書は読んで置いてください。
更新しているのにコメント反応しないときは、大概予約更新です。

一月も半ばを過ぎましたね。
正月休みはずっとゲームをしてました。
仕事明けはずっと働いてました。

先日、社長に、
「最近、忙しそうですね。」と言われたので、
笑顔できっぱり、
「何時もです。」と返しました。
俺が忙しくなければ、誰も忙しくねーよ。

事実はともあれ、それくらいの自負位、
持っていてもバチは当たらんと思うのよね。
お喋り業務にだらだら残業や、
有給休暇しっかりとった上での休日出勤だけが、
忙しいわけではないはずなのです。

まあ、今月はそこまで忙しくはないのですが、
仕事はいくらでもあるし、
自分しか出来ない業務があるので、
休める雰囲気ではないです。
俺しか出来ないと言うより、あれなんだけど、
仕事の話はしないと決めたので。

でも仕事話しないと、
現状報告もできないんだ!
誰だ、こんなルール決めたの!俺だよ!
等と定番のボケをしてみたり。まあ、程々に。

連休はPTAで、今週末もそうなのですが、
何処か行きたいですね。
午後だけで行けるところと言ったら、
川越か池袋かな。川越ここ一年行ってないしな。
知ってますか?
仕事納めから、もう3日目なんですよ。
休みの日は本当に時間が経つのが早い。
どうせ、正月もあっという間に終わるんだろうな。

それにしても、ここ数日相当な量のゲームをしているなと、
いい加減実感したのですが、
よく考えたらクリスマスの連休も、
実家にいて、遊んでいたのだった。
そりゃいい加減、飽きる、
いや、飽きてはいないな、まだ。

しかし引きこもりはいくないと、
今日は舞浜駅イクスピアリに出てきました。
だってクレジットカードのポイントが、
たまるともらえる割引券が、
12月一杯までだったから。
今晩の大晦日に食べるワッフルを買い占めてきた。
いや、服とか靴には興味がございませんで。

「騙されたと思って買ってごらんなさい!
気分が上がるから!」
と、うちの課長は言うのですが、全く上がりませんが。
むしろ下がりますが。

身汚くさえなければ良いというのは、
年を取ると罪悪だそうです。
なぜなら、年を取ると自分が思っている以上に、
あれこれ不備が出るので、
着飾るぐらいでちょうど良いのだそうです。
ほったらかしで良いのは若いときだけだそうです。
うちの課長はいつも正しい。

しかし、それが受け入れられるかと言えば、
残念なことに別の問題だと思います。
だってない興味は袖振っても出てこないんだ。

なので、タリーズでコーヒー飲んだら、
すぐ帰ろうと思います。
頼んだのは抹茶だけど。
映画も考えたけど、
面白そうなのやってなかった。

一応サービス業系の職業についているので、
と、言えば聞こえは良いのですが、
純粋に切り替えが下手なせいで、
仕事終わっても敬語がやめられないというか、
俺のが店員より愛想が良いんじゃないか、
どっちが客だよと思うことが多々あるのですが。

そんななかというか、それでもというか、
会計の時にお礼を言うと、
店員さんが初めてこちらに気がついたように、
驚いたり、嬉しそうな顔をすることがあって。
ここのタリーズのお姉さんも、
注文とっている間は事務的だったんだけど、
支払い終わったときにありがとうと言ったら、
凄く良い笑顔を見せてくれました。

それまで、お兄さんだと思っていたのは内緒だ。

まあ、スーパーのレジでも、
喫茶店でコーヒー作るのでも基本流れ作業だし、
そもそも疲れない仕事なんかないし、
単調なくせに大変ななかで、
気を張って笑顔でいるのは難しいよね。
笑顔ひとつで店員さんが嬉しくなるなら、
このまま愛想よくしていようと思います。
せめて外面だけでも。

そんなこんなで、今年も色々ありましたが、
新年もどうぞよろしくお願い致します、と。

では、正月中に溜まった小話ノルマと、
PTA業務と、あれやこれやを済ませなきゃと、
思いはしているので、その作業に入ります。
どれだけできるかな...
人と神と魔物の世界を分かつ境界線が壊れ、1千年。
否応なくそこに住むもの達は、争い、
時には共存の道をはかりながら生きている。
持たざる者とも呼ばれる人間たちもそれは変わらず、
徒党を組み、知恵を合わせて、
独自の国家を設立する程度に何とかやっている。
そのための仕組みの一つ、
冒険者システムに所属した者らがつくる個人ギルドは、
星の数ほどあるが、中には変わったものもある――





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なんか最近、周囲で内緒の話が横行しています。
皆、揃って、
「薄々は知ってるだろうけど」から始まり、
「この話しは絶対内密に!」で終わる。

知らん! 薄々も何も全然聞いてないし、
教えてくれる人もいなければ、興味もないわ!

全く、好きにやってくれて良いけど、
誰に何を言って良いのか、
わからない状態にするのは止めていただきたい。
なんだよ、このサプライズパーティー状態。

内緒ねと言えば、先日仕事先で、
新規の貨物保険を引き付けたのですが。
保険会社的に生鮮食品が今、熱いらしく、
それを輸送するとか言うので、
だったら、当件に関わらず、
詳しい状況を聞き出してくれ言われ。
よく知ってる担当さんだし、
別にいいすよとスパイ活動をすることに。

「と、言うわけで市場状況教えてください。」
「良いけど、長くなりますよ?」
「どの位?」
「30分位?」
「長っげえwwwwwwwwでも聞きたいwwwwwww」
「お前、忙しいんじゃねえのかよwwwww」

快くご説明頂いた結果、
そもそも生鮮食品とはから始まり、
色々ご教授頂きました。

「そこでこの問題を解決する画期的な技術が!」
「凄いじゃないすか! どんなの!?」
「おおっと、こっから先は企業秘密だ!」
みたいな熱い濃い話でした。
仕事で初めて企業秘密に引っ掛かりましたよ。
何処のプロジェクトXかと思った。

しかし、本職と関係ない知識すぎて、
顧客にも同職と勘違いされるし、
時々、自分が何屋か分からなくなると、
仰っていたので、
「まるでTOKIOですね!」と言っておきました。
重機も運転出来るそうです。
船は無理だそうです。

そんなこんなで企業秘密と身内の内緒話が、
同列という意識の分類の少なさ。
しかも、色々聞いた結論が、
リスクが余りに複雑すぎて、
一括りに保険は掛けられんだろうで終わった。

それでも、保険会社のお姉さんは諦めず、
何とかしようと頑張るから凄い。
これが営業魂ですね。
「せめて共同海損だけにしぼるか~」
「あれは引っ掛かると面倒いからな~
しかし、需要あんのかね?」
「分かんない! 津路さん、聞いて来て!」

嫌だよ。
津路さん流石に働かないと仕事溜まってるよ。
事務には事務の魂があるわ。
しかも滞ってる原因、お宅の商品部だぞ!

そして、滞っているで、
年賀状を書いていないことを思い出しました。
先の休みに書くつもりだったんだよ。
PTAで午前中一杯潰れて、
何もかもが嫌になったんだよ。
じゃあ、土曜は何をしてたんだよ。

はい、何もしてませんがなにか。
しかし、年賀状もだけど、
連休に入ったら、来年度への引き継ぎ表とか、
ラストイベントの予算表とか、
作らないとダメかなあ。
イベント予算はまだしも、
何故、例年の会計が作らなかった引継表を、
うちが作らないといけないのか。
それは例年作ってないからですね、わかります。
作業について、
大まかなことはわかるんですけど、
手順や細部の記載がないんです。
毎年違うこともあるんだけど、
不明瞭で大雑把すぎるのよ。
だからといって、
この大雑把の典型に引き継ぎ表を作らせるのは、
非常に無謀に思えますけどね。
まあ、やる気が出たらやろうと思います。
先日テレビで、
映画「鎌倉物語~destiny」をやってました。

「何これ?」
「映画。」
「何で妖怪がいるの?」
「鎌倉だから。」
「何で幽霊がいるの?」
「鎌倉だから。」
「鎌倉だと、何でお化けがいるの?」
「歴史のある古都で妖気がたまってるから。」
「何それ? 訳がわからない!」

と、会話を交わしたのは、
きいことではなくて、ちゅるやさんとです。
ファンタジーの設定、全否定してどうするよ。
お前、大人だろ!
サボさんのがまだまともな対応するわ。

きいこは普通に喜んでみてましたが。
ストーリー展開も可もなく不可もなく、
普通に進行、意外性もなく、
ハッピーエンドで終了。

ただ、作家なら想像力で戦え!と迎えたボス戦、
大人しい中身だったのは、
やはり主人公の、ひいては作者の性格でしょうか。

想像力で戦えるなら、嫁もだろ。
旦那が握り殺されそうだからって、
何、ぶるぶる震えて言いなりになろうとしてんの。
お前も戦え!
そう思ったのは、己の攻撃性故でしょうか。
うちの連中なら絶対大人しくなぞしていない。
「グハハハハ! こいつの命が惜しければ、
永遠に俺と夫婦になると誓え!」
「ギロチン召喚。」
「!? 何をする!
腕が落ちるところだったじゃないか!」
「落とそうとしたんだよ。
…うん、やはり想像力で作った100tハンマーは、
うちでも振るえるね。
さて、二度と舐めた考え起こさないよう、
叩き潰してくれる。ミンチ肉じゃ!」

ゴスゴスゴスゴスゴスッ!

「ヒイイ、何て女だ!
旦那は返すから、もう許してくれ!」
「断る!」
「クーちゃん、よしなさい!」
「た、助かった…」
「こうこうのはね、後腐れなく、
埋めちゃうのが一番よ。」
「!?」
「底無し落とし穴に落としちゃいましょう。」
「そう言えば、地獄で一番重いのが、
無限地獄で永遠落とし穴だっけ?」
「わー 石ぶつけちゃえー」
「わー 泥も投げつけたれー」
「おい、お前ら! いい加減にしろ!
敵ながら可哀相過ぎるだろ!」
「るっせえ、早々に捕まったアホは黙ってろ。」
「お前、何でこんなの簒奪しようとしたんだよ!」
「お前こそ、何でこんなのと、
何回も生まれ変わってまで付き合ってるんだよ!!?」

みたいな?
止めるべきやつも、止めないだろうしな。

「ちょっと、あれは酷すぎる!
フェイさん、カオスさん、止めたげて!」
「別にいいんじゃな~い?」
「むしろ、全面的に許可する!」
「何で! 全然よくないでしょ!」
「だって、前々前世から延々嫌がらせしてんでしょ、
自業自得だよ~」
「ああいうのは大体において徒党を組んで、
他所でも好き勝手やって、害撒き散らしてんだ。
…この機会に纏めて潰しておくか。
よし、行ってくる。」
「止めてよ! これだから酔っ払いは!
これだから魔王は!」

おかしい。話が妖怪大戦争に変わってしまった。
でもまあ、こうなる。これぞ必然か。
貧乏神も入る隙間がないわ。
優しさより、攻撃性が解決するのって、
問題があるだろうと、
心のすみには留めて置こうと思います。
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Author:志士朗
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残り1割に、真実が混ざってないことも、
ないかもしれない。
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「説明書」は読んでおいてください。

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